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Kenneth Kunen 宇佐見大希2026年2月2日概要目次1このノート目的 ........................................................................................... ⁠121階命題論理 ............................................................................................ ⁠22.1命題 ............................................................................................. ⁠22.2論理式 ............................................................................................ ⁠22.31階命題論理 ........................................................................................ ⁠42.3.0.1含意 () ........................................................................... ⁠52.3.0.2否定 (¬) ............................................................................ ⁠52.3.0.3連言 () ............................................................................ ⁠52.3.0.4選言 () ............................................................................ ⁠52.3.0.5同値 () ........................................................................... ⁠52.3.0.6矛盾 () ........................................................................... ⁠52.3.0.7全称量化 () ......................................................................... ⁠52.3.0.8存在量化 () ......................................................................... ⁠52.3.0.9その............................................................................... ⁠531階述語論理 ............................................................................................ ⁠54集合論 ................................................................................................ ⁠64.1ZFC 公理系 ....................................................................................... ⁠64.2順序数基数 ........................................................................................ ⁠104.2.1順序数 ..................................................................................... ⁠101 このノート目的ここでやりたいことっていうのはこんなことです。1.述語論理OS として使い、 ZFC というエンジンかして数学をする。(集合論)2.ZFC エンジン述語論理という OS 仕様性質数学的研究する。(モデル理論)このような手順議論めていくとのようなことができます。ZFC 自身ZFC 構築したりして、ZFC 無矛盾性証明できないことをせる (Gödel 不完全性定理)連続体仮説ZFC公理からは証明反証もできない1無限厳密議論ができるこの証明理解するまでをまとめています。このノートでは集合論における名著参考にしています。Kenneth Kunen, Set Theory (College Publications, 2011; corrected reprint 2013), ISBN-13:978-1848900509.2 1階命題論理2.1 命題命題とは客観的真偽まるのことです。えば「富士山日本一番高である。」という命題です。この真偽1 0 というとしてすことにします。2.2 論理式Definition 2.1: 論理式 𝐴以下のように帰納的定義される。1.命題 𝑃論理式である。2.論理式 𝐴論理式であるとき、 ¬𝐴論理式である。3.論理式 𝐴論理式 𝐵論理式であるとき、 𝐴𝐵論理式である。4.論理式 𝐴論理式 𝐵論理式であるとき、 𝐴𝐵論理式である。5.論理式 𝐴論理式 𝐵論理式であるとき、 𝐴𝐵論理式である。6.論理式 𝐴論理式 𝐵論理式であるとき、 𝐴𝐵論理式である。𝑃¬𝑃1001𝑃𝑄𝑃𝑄𝑃𝑄𝑃𝑄𝑃𝑄111111100100010110000011Theorem 2.2: 𝑃¬𝑃であるProof:𝑃¬𝑃𝑃¬𝑃2101011Theorem 2.3: 𝑃¬𝑃であるProof:𝑃¬𝑃𝑃¬𝑃100010Theorem 2.4: (𝑃𝑄)(𝑄𝑃)であるProof:𝑃𝑄𝑃𝑄𝑄𝑃(𝑃𝑄)(𝑄𝑃)11111100110110100111Theorem 2.5: 𝑃𝑄¬𝑃𝑄同値であるProof:𝑃𝑄¬𝑃𝑄𝑃𝑄11111000011100113Theorem 2.6: 𝑃𝑄𝑄𝑃同値であるProof:𝑃𝑄𝑃𝑄𝑄𝑃1111100001000001変数えていけばいくほど真偽値使って証明するのは現実的ではなくなってきます。2.3 1階命題論理真偽値から脱却して論理的証明することでもっと複雑命題えるようになります。 その真偽値わるものが推論規則です。推論規則Definition 2.7: 推論規則とは論理式から論理式規則のことです。42.3.0.1 含意 ()𝐴𝐵 I𝐴𝐵𝐴𝐵, 𝐴 E𝐵2.3.0.2 否定 (¬)𝐴¬ I¬𝐴𝐴, ¬𝐴¬ E2.3.0.3 連言 ()𝐴, 𝐵 I𝐴𝐵𝐴𝐵 E𝐴𝐴𝐵 E𝐵2.3.0.4 選言 ()𝐴 I𝐴𝐵𝐵 I𝐴𝐵𝐴𝐵, 𝐴 dots.v 𝐶, 𝐵 dots.v 𝐶 E𝐶2.3.0.5 同値 ()𝐴 dots.v 𝐵, 𝐵 dots.v 𝐴 I𝐴𝐵𝐴𝐵 E𝐴𝐵𝐴𝐵 E𝐵𝐴2.3.0.6 矛盾 () E𝐴LEM𝐴¬𝐴2.3.0.7 全称量化 ()𝐴(𝑥fresh) I𝑥.𝐴𝑥.𝐴 E𝐴[𝑡𝑥]2.3.0.8 存在量化 ()𝐴[𝑡𝑥] I𝑥.𝐴𝑥.𝐴, 𝐴𝐶 (x not free in C) E𝐶2.3.0.9 その𝐴仮定𝐴𝐴𝐵, 𝐵𝐶三段論法𝐵図 1: 一階命題論理推論規則3 1階述語論理論理記号意味全称記号存在記号するさない論理積論理和含意同値¬否定5含意4 集合論ここでは ZFC 公理系採用する。4.1 ZFC 公理系公理名公理意味集合存在𝑥(𝑥=𝑥)集合存在する。外延性公理𝐴𝐵(𝑥(𝑥𝐴𝑥𝐵)𝐴=𝐵)要素からなる 2 つの集合しい。内包性公理𝜑変数 𝑦自由変数としていないとき 𝑦𝑥(𝑥𝑦𝑥𝑧𝜑)集合してある条件 𝜑たしたものをめた集合がある。公理𝑥𝑦𝑧(𝑥𝑧𝑦𝑧)2 つの集合があるときそれらをめた集合存在する。和集合公理𝐴𝑌𝑥(𝑥𝑌𝑌𝑥𝐴)集合族 する和集合存在する。置換図式𝑥𝐴!𝑦𝜑(𝑥,𝑦)𝑌𝑥𝐴𝑦𝑌𝜑(𝑥,𝑦)ある集合して論理式によって対応する集合がある。無限公理𝑥(0𝑥𝑦𝑥(𝑦{𝑦}𝑥))無限集合存在する。冪集合公理𝐴𝐵𝑥(𝑥𝐵𝑥𝐴)集合 𝐴冪集合存在する。選択公理𝐴𝑅 (𝑅𝐴整列順序づけする)すべての集合して整列順序存在する。これらの公理から定義適当順序べて語彙一気やします。 これらの概念ってるとうので証明はせずさらっとします。証明必要公理提示したのでになる証明えてみてください。名前定義存在証明内包性表記{𝑥𝑧|𝜑}内包性公理空集合 0𝑥(𝑥0)内包性公理, 集合存在包含𝐴𝐵𝑥(𝑥𝐴𝑥𝐵)集合存在, 外延性公理, 内包性公理2 元集合{𝑥,𝑦}{𝑣𝑧|𝑣=𝑥𝑣=𝑦}公理単集合{𝑥}{𝑥,𝑥}順序対𝑥,𝑦{{𝑥},{𝑥,𝑦}}公理和集合{𝑥|𝑌(𝑥𝑌)}和集合公理6共通部分 0 のとき{𝑥|𝑌(𝑥𝑌)}和集合𝐴𝐵{𝐴,𝐵}共通部分𝐴𝐵{𝐴,𝐵}差集合𝐴𝐵{𝑥𝐴|𝑥𝐵}直積𝐴×𝐵{𝑥,𝑦|𝑥𝐴𝑦𝐵}置換図式×2定義域dom(𝑅){𝑥|𝑦𝑥,𝑦𝑅}値域ran(𝑅){𝑦|𝑥𝑥,𝑦𝑅}𝑅1{𝑦,𝑥|𝑥,𝑦𝑅}関係 𝑅(𝑅1)1=𝑅𝑥𝑅𝑦𝑥,𝑦𝑅関数 𝑓𝑥dom(𝑓)!𝑦ran(𝑓)𝑥,𝑦𝑓 となる関係 𝑓関数 𝑓:𝐴𝐵𝑓関数であり dom(𝑓)=𝐴ran(𝑓)𝐵関数値 𝑓(𝑥)𝑓:𝐴𝐵 かつ 𝑥𝐴 のとき !𝑦𝑥,𝑦𝑓制限 𝑓|𝐶𝐶𝐴 のとき 𝑓|𝐶𝑓(𝐶×𝐵)𝑓𝐶𝑓𝐶ran(𝑓|𝐶)={𝑓(𝑥):𝑥𝐶}単射 (1-1)𝑓:𝐴𝐵 かつ 𝑓1関数全射 (onto)𝑓:𝐴𝐵 かつ ran(𝑓)=𝐵全単射単射かつ全射𝑅𝐴推移的𝑥,𝑦,𝑧𝐴(𝑥𝑅𝑦𝑦𝑅𝑧𝑥𝑅𝑧)𝑅𝐴反対称的𝑥,𝑦𝐴(𝑥𝑅𝑦𝑦𝑅𝑥𝑥=𝑦)trichotomy𝑥,𝑦𝐴(𝑥𝑅𝑦𝑦𝑅𝑥𝑥=𝑦)𝑅𝐴反射的𝑥𝐴(¬(𝑥𝑅𝑥))𝑅𝐴全順序𝑅推移的、非反射的、かつ trichotomy たす同型写像𝑓:𝐴𝐵全単射かつ 𝑥,𝑦𝐴(𝑥𝑅𝑦𝑓(𝑥)𝑆𝑓(𝑦))同型 𝐴,𝑅𝐵,𝑆同型写像 𝑓:𝐴𝐵存在する整列順序 𝐴,𝑅𝑅全順序かつ 𝐴任意でない部分集合𝑅する最小元切片pred(𝐴,𝑥,𝑅){𝑦𝐴:𝑦𝑅𝑥}7Theorem 4.1: すべての集合めた集合存在しない。¬𝑦𝑥(𝑥𝑦)Proof: そのような集合 𝑧存在すると仮定すると内包性公理からのような集合 𝑦存在する。𝑦𝑥(𝑥𝑦𝑥𝑧𝑥𝑥)𝑦𝑥(𝑥𝑦𝑥𝑥)𝑦(𝑦𝑦𝑦𝑦)この集合存在してしまうと公理系矛盾する。よって存在しない。これを Russell’s paradox ぶ。Theorem 4.2: 順序対しければその要素しい。𝑥𝑦𝑥𝑦(𝑥,𝑦=𝑥,𝑦𝑥=𝑥𝑦=𝑦)Proof: 外延性公理より𝑥,𝑦=𝑥,𝑦{{𝑥},{𝑥,𝑦}}={{𝑥},{𝑥,𝑦}}{𝑥}={𝑥}{𝑥,𝑦}={𝑥,𝑦}𝑥=𝑥𝑦=𝑦{𝑥}={𝑥,𝑦}{𝑥,𝑦}={{𝑥,𝑦},𝑦}=𝑥Theorem 4.3: 𝐴,𝑅狭義全順序ならば, 任意𝐵𝐴 について 𝐵,𝑅狭義全順序となる。Proof: 𝑅dom(𝑅)×ran(𝑅) より集合して関係集合依存していない。また推移律, 三分律, 非反射律存在しているではないので 𝐵ても成立する。よって 𝐵,𝑅狭義全順序となる。Definition 4.4: 同型写像 集合関係𝑎𝑏<𝐴,𝑅>,𝑎𝑏<𝐵,𝑆> について 全単射 𝑓:𝐴𝑡𝑜𝐵存在𝐴,𝑅𝐵,𝑆𝑥,𝑦𝐴(𝑥𝑅𝑦𝑓(𝑥)𝑆𝑓(𝑦))𝑓同型写像ぶ。整列順序全順序 𝐴,𝑅 について 𝐴でない任意部分集合𝑅-最小要素があるとき, 𝐴,𝑅整列順序であるという。切片pred(𝐴,𝑥,𝑅){𝑦𝐴|𝑦𝑅𝑥}8Theorem 4.5: 𝐴,𝑅整列順序とするとき, 任意𝑥𝑖𝑛𝐴して 𝐴,𝑅pred(𝐴,𝑥,𝑅),𝑅 である。Proof: 𝑓:𝐴pred(𝐴,𝑥,𝑅)同型写像であると仮定すると, 集合 {𝑦𝐴|𝑓(𝑦)𝑦}𝑅-最小要素 𝑦 が。Theorem 4.6: 𝐴,𝑅,𝐵,𝑆いに同型整列順序とするとき, この同型写像唯一存在する。Proof:に2つの同型写像 𝑓,𝑔存在したとき 𝑓(𝑦)𝑔(𝑦) であるような 𝑦𝐴 のうち 𝑅-最小𝑦えると矛盾。Theorem 4.7: 𝐴,𝑅,𝐵,𝑆整列順序とするとき, の3つの命題いに背反である。 (a) 𝐴,𝑅𝐵,𝑆 (b) 𝑦𝐵{𝐴,𝑅pred(𝐵,𝑦,𝑆),𝑆>} (c) 𝑥𝐴{pred(𝐴,𝑥,𝑅),𝑅>𝐵,𝑆}Proof:のように 𝑓める。𝑓={𝑣,𝑤|𝑣𝐴𝑤𝐵pred(𝐴,𝑣,𝑅),𝑅pred(𝐵,𝑤,𝑆),𝑆}このとき, 𝑓𝐴 のある切片から 𝐵 のある切片への同型写像となるが, これらつの切片両方切片となることはありえない。𝑓(𝑥)={𝑦𝑏|(𝑥,𝑦)𝑓}𝑓[𝑎]={𝑦𝑏|𝑥(𝑥𝑎(𝑥,𝑦)𝑓)}𝑓{1}={(𝑦,𝑥)𝑏×𝑎|(𝑥,𝑦)𝑓}𝑔𝑓={(𝑥,𝑧)𝑎×𝑐|𝑓(𝑥)𝑔1(𝑧)}Definition 4.8: 集合 𝑥任意要素同時𝑥部分集合でもあるとき 𝑥推移的であるとぶ。Definition 4.9: 推移的集合 𝑥𝑖𝑛 によって整列順序づけされるとき, 𝑥順序数ぶ。Theorem 4.10: ¬𝑧𝑥(𝑥順序数𝑥𝑧)Proof:任意順序数集合 𝑧 があるとすると, 集合𝑂𝑁={𝑥|𝑥順序数}存在し, これは順序数となるが, 𝑂𝑁𝑂𝑁 となり, 整列順序付けできない為, 順序数ではない。よって矛盾し, そのような集合 𝑧存在しない。Theorem 4.11: 順序数集合 𝐴𝑥𝐴𝑦𝑥(𝑦𝐴) ならば 𝐴順序数である。Theorem 4.12: 𝐴,𝑅整列順序であれば, あるただつにまる順序数 𝐶 について 𝐴,𝑅𝐶 となる。9Theorem 4.13: 𝐴,𝑅整列順序であれば, あるただつにまる順序数 𝐶 について 𝐴,𝑅𝐶 となる。Proof: 定理(ref)(3)より唯一性はわかる。𝐵={𝑎𝐴|𝑥(𝑥順序数𝑥pred(𝐴,𝑎,𝑅),𝑅)} とおくと, 置換公理より𝑎𝐵!𝑥(𝑥pred(𝐴,𝑎,𝑅),𝑅)\𝐶{𝑥:𝑎𝐵{𝑥pred(𝐴,𝑎,𝑅),𝑅}}となる 𝐶存在し, 関数 𝑓𝑓:𝑎𝑥 とおくと 𝑓𝐵×𝐶 となる。全射 (surjection)𝑓[𝑎]=𝑏単射 (injection)𝑓(𝑥)=𝑓(𝑦)𝑥=𝑦全単射 (bijection) 全射かつ単射4.2 順序数基数集合定義できます。 えば自然数定義するには空集合 0 からまり、 𝑛+1𝑆(𝑛)=𝑛{𝑛}帰納的定義することで表現できます。 ここに無限公理適用すると無限えるようになり、無限同士全単射存在するならばきさはじというようにえることでおもろい性質がたくさんてきます。同値類 ON/ における法則えるのがここでの目的である。4.2.1 順序数Definition 4.14: 集合 𝑥推移的であるとは 𝑥任意要素𝑥部分集合であることをう。Example 4.15:えばのような集合推移的である。0,{0},{0,{0}},{0,{0},{0,{0}}},𝑥={𝑥}Definition 4.16: 𝛼順序数であるとは 𝛼推移的かつ によって狭義全順序づけされていることをう。Definition 4.17: 構成的定義𝑆(𝛼)𝛼{𝛼}1𝑆(0)={0}2𝑆(1)={0,1}={0,{0}}3𝑆(2)={0,1,2}={0,{0},{0,{0}}}4𝑆(3)={0,1,2,3}={0,{0},{0,{0}},{0,{0},{0,{0}}}}𝑛𝑆(𝑛1)={0,1,2,,𝑛1}10Definition 4.18: 𝛼,𝑅整列順序であるとき type(𝛼,𝑅)一意順序数 𝐶して 𝛼,𝑅𝐶定義する。Definition 4.19: 後続順序数 𝛽後続順序数であるとは 𝛽=𝑆(𝛼) となる順序数 𝛼存在することをう。極限順序数 𝛽極限順序数であるとは 𝛽後続順序数でないことをう。Definition 4.20: 加法𝛼+𝛽type(𝛼×{0}𝛽×{1},𝑅)𝑅={𝜉,0,𝜂,0|𝜉<𝜂<𝛼}{𝜉,1,𝜂,1|𝜉<𝜂<𝛽}[(𝛼×{0})×(𝛽×{1})]乗法𝛼𝛽type(𝛽×𝛼,𝑅)𝜉,𝜂𝑅𝜉,𝜂(𝜉<𝜉(𝜉=𝜉𝜂<𝜂))Theorem 4.21: 加法1.𝛼+0=𝛼2.𝛼+𝑆(𝛽)=𝑆(𝛼+𝛽)3.𝛽極限順序数のとき 𝛼+𝛽=sup{𝛼+𝜉,𝜉<𝛽}𝛽1 とは後続順序数 𝛽=𝑆(𝛾) なら 𝛾, そうではないなら 𝛽 である。1.𝛼0=02.𝛼𝑆(𝛽)=𝛼𝛽+𝛼3.𝛽極限順序数のとき 𝛼𝛽=sup{𝛼𝜉,𝜉<𝛽}1.𝛼0=12.𝛼𝑆(𝛽)=𝛼𝛼𝛽3.𝛽極限順序数のとき 𝛼𝛽=sup{𝛼𝜉,𝜉<𝛽}11